合格体験記 | 東進ハイスクール 練馬校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2025年 練馬校 合格体験記

立教大学
文学部
史学科

青木かれん さん

( 富士見高等学校 )

2025年 現役合格
文学部
私は高校2年生の3月に入学しました。きっかけとしては、1月の共通テスト同日体験受験の結果を踏まえて、自分のゴールとのギャップに焦りを感じたことです。吉田先生の私大古文の講座では、単語・文法・古文常識・文化史のすべてを学び直せたので、苦手だった古文が楽しいと思えるようになりました。結果的にこの講座を受けたおかげで、共通テスト本番では満点を取ることができたと思っています。

夏休みのスタートダッシュは英語夏期合宿で切ることができました。合宿では、勉強の面はもちろん、精神面でも成長できたと思います。普段は校舎の子達や学校の子しかライバルを知らなかったけれど、自分の戦わなければいけない相手は全国規模だと改めて感じることができました。夏休みの勉強としては、過去問演習講座大学入学共通テスト対策をメインでやっていました。復習して傾向をつかんで、次解くときの対策を練るように私はしていました。

2学期は志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野をなくしていくことのほかにも、いろいろな大学の過去問に触れられたので、併願校や安全校の決定にも役立ちました。冬休みは、第1志望の過去問と並行しながら、東進の過去問データベースにある併願校の過去問にも数年分触れて、特徴を掴むことを意識しました。私は、第1志望以外の学校は一般と共通テスト利用のどちらにも出願していたので、1月に入ってからは、共通テスト対策をメインでやっていました。

東進は共通テスト対策も充実しているので、志望校別単元ジャンル演習講座の他にも大問別演習で数をとにかくやって慣れさせました。共通テスト本番では自己最高を更新できました。自分が後悔しない選択をして来られたと思っているので、この1年間の受験勉強の経験を糧に、春からの大学生生活を楽しみたいと思います。

法政大学
文学部
地理学科

齋藤春望 さん

( 井草高等学校 )

2025年 現役合格
文学部
私が進学するのは法政大学文学部地理学科です。受験勉強をしていて、やっていて良かったと思うことを書きます。

1つ目は早期の基礎固めです。東進の高速マスター基礎力養成講座を使って英単語や世界史単語を見直したり、文構造をとる練習をすることを早めに始めたことに後々とても助かりました。

2つ目は志望校の過去問を数年分、早めに見る事です。夏終わりまでに5年分くらいやるのがオススメです。志望校の出題傾向によって手厚く勉強すべき範囲が違うので、傾向に沿って勉強すると時間を有効活用できて良いです。英語の長文も傾向に合わせた読み方ができると点数につながります。

3つ目は苦手から逃げないことです。私の場合は、最初から得意だった現代文の時間のほとんどを、苦手な英語に充てていました。それでもなお、最終的には国語の点数のほうが高かったのですが、逃げなかったおかげで及第点の点数は取れるようになりました。また世界史も、好きで得意なヨーロッパ史より苦手だけどよく出る中国史を多くやっていたことで、本番で万遍なく点数が取れたと思います。

4つ目は、なるべく毎日東進に来ることです。私は家だとどうしても気がそぞろになってしまうので、東進に来て周りも勉強している環境で勉強するのが一番良かったです。総合すると、基礎を早めにしっかり身につけて、後は、彼を知り己を知れば百戦危うからずってことなのかなと思います。

法政大学
経済学部
経済学科

吉岡真由 さん

( 富士見高等学校 )

2025年 現役合格
経済学部
私は高校2年生の3月に東進に入りました。東進に入った時、中高一貫校だったのもあり、中学高校と勉強時間の総量が周りの受験生に比べかなり少ないと感じていました。そこで入学時に共通テスト本番レベル模試の問題を解いたところ、国語で90点、英語で30点という驚異的な点数をたたき出してしまいました。そこから焦りを感じ、春休みから東進に毎日登校し閉館まで残るようにしました。

東進の計画に従い4月までに共通テストのレベルの基礎問題を解けるように勉強をしたところ4月の共通テスト本番レベル模試では英国6割以上取れるようになりました。東進では共通テスト本番レベル模試が2月に1度あったり、夏休みに共通テストの過去問10年を解いたりするため、冬休みに共通テストの勉強をあまりしなくても、最終的には本番で8割をとることが出来ました。

私が受験において大切だと思うことは、適度にずっと頑張ることだと思います。私は1日の勉強時間の差が大きく、頑張る日は1日中勉強するけど、頑張れないときは1日ずっとだらだらしちゃうときもありました。この勉強時間を適度にしていたら、毎日続けられて今の勉強時間の合計より多かったなと思います。

また社会科目はできるだけ早くけりをつけたほうがいいです。私は暗記が苦手なのにもかかわらず世界史を選択してしまいました。9月からほとんどの時間を世界史に取られてしまいました。もしあまりに社会科目が不得意な場合は数学という道が残っているのを忘れないでほしいです。選択科目を変えるのは早いほうがいいので、ちゃんと自分と相談して選択科目を決めましょう。

法政大学
キャリアデザイン学部
キャリアデザイン学科

西辻秋帆 さん

( 日本大学櫻丘高等学校 )

2025年 現役合格
キャリアデザイン学部
私は高校3年生になってから東進に入学しました。部活を引退するまでは週に2回くらい古典や現代文などの講座を受講していました。夏休み以降からは勉強時間が増えるので過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して勉強していました。講座は志望校に応じて追加していくので、過去問演習の時間をしっかりとることが大事だと思います。私は私大の過去問を解く時間があまりとれなかったので、過去問は早めに解けるようにすると良いと思いました。

私は家ではあまり勉強ができなかったので、なるべく毎日校舎に登校するようにして自分が集中して勉強できる環境をつくりました。東進は、長期休みやお正月など受験生が緩みがちな期間にも校舎を開けてくれているのでリズムを崩さずに勉強することができました。

また年間を通して行われる模試では、同じ志望校の中で自分がどのくらいの位置にいるのかを知れるだけでなく、志望校と自分の学力の距離感も知ることが出来るので便利でした。

毎日校舎に通うと自分のお気に入りの席ができるようになって楽しくなると思います。私は高校が付属校のため学校自体で受験生が少なかったので、学校の講習以外では基本的に家から近い東進で勉強していました。家から近いので移動の時間もあまりかからず、何よりも同じ空間に勉強している人がいたことが勉強をするモチベーションになりました。

法政大学
社会学部
社会学科

谷川翔 くん

( 目白研心高等学校 )

2025年 現役合格
社会学部
僕が東進に入学したのは高校3年生の4月です。入学する前の僕は毎日ほとんど机に向かうことが無く、たとえ机に向かうことがあったとしてもほんの数十分しか集中し続けることができず、すぐにスマートフォンを触ってしまうなど勉強する習慣がほとんどありませんでした。また周りの友達に勉強を頑張っている人がほとんどいなかったため勉強に対する焦りもほとんどありませんでした。そのような状態であったので共通テスト当日体験受験では得点率が4割をなんとか超えるほどしかありませんでした。その結果に焦りを覚え、模試後面談で招待講習の制度を紹介して頂きそれを経て入学することに決めました。

僕が東進に入学しようと思った理由の1つは、僕のようなほとんど勉強の習慣が無いような人でも勉強しようと思えるような環境があるということです。東進に来ると毎日僕より早くから勉強を開始し、僕が疲れて帰ろうとしている時も当たり前のように勉強し続けている人が大勢いました。その姿を見ていると僕も触発されて勉強時間を増やすことができました。

東進に入学してからは月に1度の面談をしながら今自分にはどんな勉強をしていくことが必要なのか担任の先生にアドバイスを頂きながら目標を決めたりなどして得点力を伸ばしていくことができました。僕にとってはとても辛いものだった夏休みや共通テスト直前の時期でも全体のホームルームなどでの励ましのおかげで乗り切ることができました。僕が受験勉強を乗り切ることができたのは色々な人に頼らせて頂いたおかげだという風に思っています。あまり塞ぎこまずに頑張ってください。

校舎情報

練馬校

練馬校
地図
練馬区練馬1-5-2 2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-643
(または03-5946-2789)

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